何で慣れないまま5年間を使用していたかというと、私は再三アイシティ及び併設の眼科に「目の充血が激しい」「違和感がある」とソフトに変更を希望していたが、「問題ない」「長年ハード使っているのだからもったいない」という回答。しかも、「貴方の眼の形状は毎回変わる」と言われ、レンズのカーブ変更を余儀なくされ特注のおまけつき。3件別のアイシティに行っても同じ対応だった。
結局、別の眼科に行き「貴方の目の形状はハードは向いてない」と言われソフトに変更することにした。
何故、ここまでアイシティがEX-αを薦めるか後から気づいたのだが、ハードコンタクト、特にEX-αのような自社ブランドのものが利益率が高いからである。
コンタクトは医療器具なのだから、ユーザーも価格より自分に合ったものを選ぶのが当然だと思うし、販売する側も当然利益より患者に合ったものを処方すべきである。ましてや、立場を利用しての利益重視の処方は言語同断である。
EX-αを買ってから、EXとの違いを知らずに後悔する人が多いので違いをまとめてみた。
| レンズ | EX-α | EX |
| 販売店 | アイシティ | その他量販店 |
| 値段 | 15000円ぐらい | 7000円ぐらい |
| 性能 | 同じ | |
|---|---|---|
| 保証 | 半年 | なし |
| 色 | 青っぽい(紛失防止のため) | 透明 |
比較結果から、レンズ自体の違いはレンズに色がついているか否かということです。要するにEX-αは、レンズを失くし易い人、特に初診者向けのレンズです。アイシティから見れば、知識のない初心者に売りやすく、しかも利益の高い儲かる商品であることがわかる。
私の結論は、コンタクトは医療器具なのだから値段ではなく自分に合ったものを選ぶべき。自分にコンタクトがあっていないと思ったら、手間と時間を惜しまず自分が納得するまで何件も診てもらうのが良い。
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